英語がまったく話せない方におすすめのフィリピン留学

「またね♪」ボランティア

「海外でボランティア活動をしてみたい!」と思う方は意外に多いです。英語留学でフィリピンに来ている時がチャンスかもしれません!

 

MMBSでは児童福祉施設での文化交流プログラムを行っております。親元から離れて暮らす子供たちとの交流は、子供たちに「また今度会おう!またね♪」と約束が出来る嬉しさがあります。単発のボランティアでは子供たちのことを考えて禁句となっている「またね♪」をあえて言うボランティア。「またね♪」の言葉がどれだけ子供たちの支えになっているのかを実際にボランティアに参加して体験してみてください。

 

【参加費用】

   1回目:200ペソ

   2回目:150ペソ

   3回目以降:100ペソ

 

「またね♪」ボランティアの企画者 HAYATA君

「またね♪」のボランティアを企画した大学生のHAYATA君(右から2人目)と児童福祉施設施設長(左から2人目)

 

 

私がMMBSを選択した理由は、良い環境で英語の学習ができる、勉強だけでなくボランティア活動も行っているという点からここの学校を選びました。

大学2年生の時、学校のプログラムである国際協力研修でフィリピンへ行きました。その時初めてゴミ山やストリートチルドレン、スラム街を見て衝撃的な光景に言葉が出ませんでした。それと同時に自分の無力さ視野や考えの狭さに気付かされ、それ以降、日本だけでなく他の国々(特に発展途上国)についても勉強しようと決めました。私は日本人であり日本に住んでいるので、貧困問題を考える機会がありませんでした。なぜなら貧しい人たちにとっては貴重なことが、私にとっては当たり前のことだったからです。また、国際協力を勉強するにあたって、英語力が必要なものだとフィリピンへ訪れた時に初めて実感しました。自分が英語を話せていれば、現地のNGOスタッフの人たちからもっと多くの話を聞けたのにという後悔ともどかしさを感じる場面が多くあったからです。


今回のフィリピン留学をする際、英語だけでなく国際協力も勉強しようと決めていましたが、どのような形で国際協力を勉強すれば良いのか悩みました。最終的に自分が出した答えはボランティア活動に参加し実際に現場を見て五感で学んでみようと思いました。

当初は「ボランティア活動に参加する」という受け身の考えでしたが、MMBSの日本人スタッフに自分の考えを話した際に「もし自分が思うボランティア活動を行いたいなら、活動内容や活動場所なども自分自身で決めて新たなボランティアプログラムを始めませんか?」という提案を受けました。最初は何から始めれば良いのか分からず時間もありませんでした。自分にとってこのような体験は今までしたことがなかったので、周りの人から色々なアドバイスをもらい、どうにか第一回目は形にすることができました。毎回反省の日々ですが、そのボランティアも次回で5回目になります。


「ただ何か物を与え教えるだけではなく、私たちも彼らから何かを学ぶ」これが私が思うボランティアの形です。


正直、今行っている活動が本当に自分の思うボランティアなのかは分かりません。

しかし、毎月同じ場所へ行き、お互いの顔と名前を憶えて色々なアクティビティをするということは本当に素晴らしいことだと思います。そして、活動が終わった後の帰り際に「また来月も来るから!」と言えることは、彼らにとっても私たちにとっても、この言葉は信頼の証であり、絆にもなっていると思います。これだけでも立派なボランティア活動なのではないかと思いたいです。

ボランティアを 通して自分たちの当たり前の生活を考え直してみたり、貧困と言われている彼らの私たちより素晴らしい笑顔に「貧困」とは一体何なんだろうと考える機会は、 本当は子供たちではなく私たちに必要な機会であって、これが私の思っていたお互いにプラスになるボランティアの形なのかもしれないと、回を重ねるごとに考 えています。

 

最後に、私が始めたボランティアですが自分がいなくなった後もずっとこの活動が続いて欲しいと思います。

 

                         2012年10月 HAYATA

 

 

 

 


学生主体のボランティア

上記以外の日でも、MMBSが継続して行っているボランティアではなく、学生が主催してボランティアを行うことが出来ます。日時も、規模も、費用もすべて学生が責任を持って決定して、実行致します。(細かい準備などは学校の方でお手伝いを致します。)

開催場所はご相談にも乗りますが、貧困地区、児童施設などがあります。

ボランティア終了時にはバランガイキャプテン(地区長)や施設長から参加者全員にボランティア終了証を、個人で主催した場合は感謝状が授与されます。

 

自分でボランティアを主催してみませんか?

 

 

 

予算10,000円で可能なボランティア

 

例)

・200名分の食事サービス

・100足のサンダル配布 など

※現地への交通費、現地での事前広告費込

 

ボランティアを開催されたい場合のご相談はお気軽に日本人スタッフへどうぞ。

 

2016年8月6日

2016年2月27日

2015年10月17日

2015年9月5日

2015年8月8日

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2015年2月28日

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2014年8月23日