英語がまったく話せない方におすすめのフィリピン留学

参加者の声

MARINちゃん & ERIちゃん 中学2年生

 

私自身が思っていたより、子どもたちの笑顔や楽しさが感じられた。更に、ダンスをしたり、曲を流したりと両親の事を気にする様子もなかった。


初めてのボランティア参加で私が学んだことは、私たちが生活して楽しんでいる様に彼らは彼らの生活を楽しんでいるというものだ。決して悲しい事件や思い出したくない過去がなかったわけでもない。私以上に、大きな苦しみを経験している彼ら。彼らの笑顔を作りたいとこっちが願っていたのに、彼らがパフォーマンスをして楽しませてくれた。彼らは私たちに苦しみを打ち明けたり、胸が痛くなるような行動は誰一人ととらなかった。ボランティアに参加してくれた感謝を言葉ではなく行動で私たちに見せてくれたのだった。


言葉は英語の教育が乏しく受けられないせいなのか、まったく通じなかったが、通じ合えるように手を使って表す子供たち。嬉しかったら、ハイタッチ。嫌だったら、怒った顔。やりたかったら、手を挙げて。理解したら、教えあい。動作で言葉や気持ちを表す様子を見ると、積極性が大きいのだと感じられた。なぜなら、彼らは休まず気持ちを表して、熱心に語ってくれたからだ。


全員で行ったハンドペイントは、女の子に力がないと知って、私の手を上から押して・・・そのハンドペイントの手形は濃い桃色がよく目立つようにできた。
周りの一人で手形を作った参加者の大きさや色よりも、ずっと目立っていた。このボランティアで、参加者が彼らの幸せを願い、また彼らがその恩を返すかのように私たちを助けたり、ダンスや歌などのパフォーマンスを行ってくれたことを”助け合い”と学んだ。
新しいことを教えてくれたら彼らに感謝を述べたい。

 

私たちは恵まれていると思いました。こうやって他の国の子どもたちと交流することによって、たくさん学ばされました。

 

 

YUKOさん 社会人

 

●参加理由

将来オーストラリアでJ-shineを取得する予定のため(将来教員志望)子どもたちとふれあいたい。

 

●参加した感想

今回で3回目の参加になりますが、毎回子供たちの笑顔に癒されます。
同時に子供たちが置かれている現状に驚きとショックを感じました。
将来教育に携わる立場の人間として、真剣に考えないといけない問題だと思いました。

 

 

YOKKOさん 社会人

 

●参加理由

子どもが好きだから、子どもと遊びたいから

 

●参加した感想

子ども達の現状(生活環境、将来の夢)を肌で感じて心苦しくなった。
生まれた環境で生活や将来が決まってしまうなと。
でも、笑顔はどの国も共通だなと思った。この笑い顔がいつまでも続くよう、できることをしてあげたいと思う。

 

 

SAKIさん 大学生

 

●参加理由

街中でストリートチルドレンたちを見て、フィリピンの子ども達と関わりたいと思ったから。

 

●参加した感想

初めて孤児院を訪れたが、子ども達はとても元気で、七夕の活動に興味津々だった。
アメリカに行くのが夢だと短冊に書いている子がいたが、アメリカへもらわれていく子供もいると後から聞いて、なぜアメリカに行きたいのか理解できたし、悲しく感じたが、アメリカへ行くことがその子にとって良いことならば、その願いがかなってほしいと思った。

 

 

 

今回は子供たちと七夕の飾りつくりを作ったり、かざりつけをして子ども達も楽しめたと思います。
七夕の短冊の願い事に「親に会いたい」と書いている子どもたちがいて、少し胸が苦しくなりました。


私には「何が出来るんだろう・・・」と改めて感じました。

 

 

EMIさん 社会人

 

●参加理由

今までボランティアに参加した経験がなかったので、これを機に人生経験として参加させていただきました。

 

●参加した感想

楽しかったです。子どもたちの方がボランティアのメンバーを受け入れるのになれている様子で、子どもにリードしてもらいながら活動することができました。子どもたちが普段やっている遊びを見せてくれて、新鮮でした。みんなで完成させた七夕飾りはとてもきれいで、とても印象に残る活動でした。

 

 

MOEちゃん 大学生

 

●参加理由

以前から行ってみたいと思っていて、ついに申し込みをしました。
子どもと遊びたかったから。

 

●参加した感想

また、担当した子に会いに行きたいです。
すごくボランティアの時間が短く感じました。

 

 

KORINさん 社会人 

●参加理由

フィリピンの子どもたちと遊んでみたかった。

 

●参加した感想

楽しかったけど、英語が話せない子供、字が書けない子供がたくさんいたことに驚いた。
とても考えさせられる体験だった。

 

 

PIさん 社会人

 

●参加理由

前から発展途上国でのボランティアに興味があって、この学校を選んだのもボランティアに参加することができるから。

 

●参加した感想

楽しかった。子どもたちから学ぶことも多かった。次も参加したいと思った。
将来やりたいことを考えるヒントになってよかった。

 

 

SENA君 中学1年生

 

最初はどんな子がいるのだろうか?服装は?体格は?どんな暮らしをしているのだろうか?という数えきれないほど疑問があったけど、いざ行ってみると想像とは違うところがあったが、その違いはとうてい言い表せない難しいものであった。
施設に入ると少し空気が変わった気がした。そして施設につきだんだん子供が余ってきて手に絵具を塗り紙に手形をつけてそれを何枚も作りつなげてうろこになった。

 

ぼくは今回ボランティアに参加して自分がいかに恵まれているかを知り、その恵みを最大限に返そうと思った。

 

 

NINAちゃん 中学2年生

 

最初はとても緊張しました。でも私よりも年下の子が多かったし、とてもかわいく接してくれたので、楽しかったです。
うまくうろこを付けられなかったけど、楽しければいいのかなと。少なくとも私にとって数少ない機会でした。
でも、初めてだったし、フルで楽しめなかったところもありました。私が想像していたよりもいい感じでした。

 

 

MIKAちゃん 中学1年生

 

フィリピンの親がいない子供たちはどんな様子なのか知れてためになりました。(みんな元気そうで良かったです)すごく楽しかった。よい思い出になったし、すごくやりがいがあったと思う。
またこういう機会があったら参加したいと思う。ありがとうございました!!

 

 

JUNYA君 高校生

 

「フィリピン」と聞くと、恐いイメージが出来上がってしまっていたけど、小学生たちは日本の小学生と変わらなくて、偏見が少しなくなりました。普通の高校生よりも良い夏休みを過ごせていると思うし、来週も参加したいです。

 

 

SHUNSUKE君 高校生

 

日本の学校とフィリピンン学校がどのように違うのかがよく分かった。
また、とてもよく歓迎してくれたのでうれしかった。もう一度行きたいと思った。

 

TAIKI君 高校生

 

MMBSの外に出ないとフィリピンの現状を知ることができなかったのでフィリピンの事を知るきっかけにもなったので良かったです。

日本とは多くの面で異なっていて沢山の事を知ることができました。

 

 

AYUMIさん 社会人

 

子供と関わるのが元々大好きだったので、現地の子供たちと触れ合うために参加しました。

ボランティアという形で参加しましたが、逆に私が色々と教えて貰った気がします。それは、みんな元気で目が輝いている子供たちのキラキラした笑顔。ゲームで靴ひもを全部外してしまったので元に戻していたら「やってあげるよ!」と言ってくれた子供たち。食べるのもそっちのけでやってくれ、本当に優しい心とパワーを持っている子供たち。言葉にの壁はあるけれど、それを跳ね除けるお互いの笑顔!!!ボランティアに参加して一番大事なものに気が付かされた気がします。

 

「また来るね!」と言えば嬉しそうな笑顔で笑ってくれる子供たち。

私は何回も会いに行きたいです。

 

 

JUNYA君 学生

 

●参加理由

 

途上国の児童福祉施設がどういうものか見てみたかったので参加しました。また、ボランティア自体初めての経験で、日本人がどのような形で関わっているのかに興味がありました。

 

●参加した感想

 

ノリノリでダンスをしてくれる子供や全く会話をしようとしない子供など様々な子供がいました。

自分は小さな子供と遊ぶというより、自分と年齢が近い子と長い間話をさせて頂きました。彼らは大きな目標を持ち、将来を見据えた考えを自分に披露してくれ、一人の立派な大人であると感じました。これから彼らが社会に出て、自立していくことを願います。

 

 

TAMAちゃん 社会人

 

●参加理由

 

子供が好きで、ボランティアに興味があったから

 

●参加した感想

 

英語が話せない私には、ただ子供が好きやボランティアに興味があるってだけでは何の役にも立たないかなと思ってました。

でも、実際に子供と関わってみると、歌は一生懸命歌ってくれるし、また、歌を身体で表現したら一緒に身体を使ってくれるし、本当に素敵な体験をさせてもらいました。

最初、なかなか心を開いてくれなかった子供たちもいたけど、最後に名前を聞いて来てくれて嬉しかったです。 また、来月も行きたいです!

 

 

MARIEさん 社会人

 

●参加理由

 

フィリピン文化に触れたかった。

私たちには、見て聞いた事を日本の人達に他の国の人々の生活を伝える義務があると思う。

 

●参加した感想

 

想像と違ってとてもきれいな施設でした。

仲良くなった13歳の男の子はとてもしっかりしていて、私も含めて他の子供たちのこともリードしてくれました。あまりにも大人びている彼に対して、何もできない自分が恥ずかしくなりました。

4~5歳くらいの子供が私に「Shi a wase nara te wo tatako」というメッセージ入りの絵をくれました。

私はこの子供たちのために何も出来ないけど、今回のボランティアに参加したことによりこれからは「自分が普通に生活して生きることが出来る環境にいること」に感謝し、時間も物も無駄にせず精一杯努力していきたいと思いました。 

 

 

DAIZO君 大学生

 

●参加動機

 

フィリピンの今を見たかったから。

また、単純に子供が好きで、フィリピンの子供と触れ合いたいと考えたから。

 

●参加した感想

 

一言で表せば「衝撃的」でした。

これは悪い意味ではなく、このような子供たちがいる現実を知ろうとしなかった自分への衝撃です。子供たちは様々な理由であの場所にいます。その子供たちを助けることは直接的には難しいけど、一緒に遊んだり、歌ったり、踊ったりすることが子供たちの「生きる支え」になればいいなと思いました。

この異国のフィリピンでダイヤモンドより美しい子供たちの笑顔が見れてとても良かったです。

あまりコミュニケーションは取れなかったけど、一緒に笑えてよかったです。また機会があったら行きたいと思います。

 

 

小倉一馬さん

 

●参加動機

 

世界中で貧困や家庭の事情で心の拠り所を失う子供たちが多くいる中で、実際に自分の目や耳、体験を通して多くのことを学びたいと思っていました。また、少しでも子供たちの役に立ちたいと感じ、孤児院ボランティアに参加しました。

 

●参加した感想

 

私は、ボランティアに参加して良かったと思っています。正直、初めは不安でいっぱいでした。自分に何ができるのか、本当に子ども達に受け入れてもらえるのか分かりませんでした。しかし、事前にしっかり研修が行われ、実際に子供たちに折り紙の折り方を教えたのですが 、とても喜んでくれたのでとても嬉しかったです。また、子供たちと交流する中で、子供たちの笑顔に元気づけられました。短い時間でしたが子供たちと達とお別れするのが非常に名残惜しかったです。MMBSの日本人スタッフや同じくボランティアに行った学生の支えがあり、充実したボランティアになりました。英語だけでなく社会勉強もさせていただき、素晴らしい環境です。 

 

 

RUMIさん 社会人

 

最初に子供たちが通っているデイケアセンターを見た時、

「えっ!ここに100人以上の子供たちがはいるの?」というくらいの大きさの建物に驚きました。ボランティア会場には100人以上の子供たちが待っていて、無邪気な笑顔がとても素敵でした。カメラを向けると、一斉にポージング!かわいかったな~♪

今回はデイケアセンターに通う100人の子供たちに食事、文房具とスリッパなどを提供しました。私は1人の子供にたくさんのものをではなくて、渡す物の種類は少なくてももっと多くの子供たちに渡したいと思いましたが、現実としては人数を区切らないと暴動に発展するなど、提供する側の安全面も考慮しなければいけなくなるという話を聞き、理想と現実は大きな差があるなと感じました。

KIRIさん と NORIKOさん

 

今までボランティアに参加したことがなかったので、今回のフィリピン留学でのボランティア活動は、ここならではの経験になると思って参加してみました。イメージしていたほどの貧困さはありませんでしたが、地元の生活を見ることが出来て良い経験が出来ました。ただ、100名の子供のみが対象ということでしたが、対象以上の子供たちが周りに集まっていたぼで食事のサービスなどが出来ればもっと良かったと思いました。 

TAKAYASUさん 大学院生

 

「現場を見て知ることがある」ボランティアというと敷居の高いものという印象があり、参加することに一種の恥ずかしさを感じていました。学校内は外国と言えるような壁の中と外には環境の違いがあります。そして、近くて遠い壁の外、さらに、その中でも最貧地域といえる場に足を踏み入れることは、学校側がこういった機会を提供してくれなければなかったと思います。そして、その機会を生かしたいと思ってボランティアに参加しました。

ターラックという町に馴染んできた私も、その地域には一種の恐怖を抱いていました。想像通り、私が今まで見てきた見慣れたターラックの街とは異なった環境でした。屋根があるかないか分からないような砂で出来た壁の家、裸足の子供たち、写真でしか見たことのない現実がそこにはありました。現場でその状況を見て、感じたことは、想像を超えるものでした。それと同時に、そこで日常を送る人々がいる現実。私が手渡したサンダルを無造作に取る子供、そして満面の笑顔で感謝の気持ちを伝えてくれた子供。

感じることは人それぞれだと思いますが、現場でした感じることのできないことがたくさんあると思います。私が現場で見た事実をフィリピン留学の感想で終わらせるのではなく、日本に帰国した後も現場で見た事実を風化させずに人々に伝えていきたいと思いました。

KAZUKIさん 大学生

 

今回のボランティア活動に参加したことによって、多くの子供たちと触れ合えてとても楽しかったです。何と言っても子どもたちが可愛かったです。ボランティアとして色々なものを配りましたが、ボランティアに参加した僕たちが一番子どもたちから貰うものが多かった気がします。

ボランティア活動後、この状況がどうして生まれたのかなどを考えさせられることがたくさんありました。この経験は僕の人生の中でとても思い出に残る経験になったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

MMBS入学日

2017年

4月:8日/22日

5月:6日/20日

6月:3日/17日

7月:1日/15日/29日

8月:12日/26日

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10月:7日/21日

11月:4日/18日

12月:2日/16日/30日

2018年

1月:13日/27日

2月:10日/24日

3月:10日/24日

ターム開始日

2017年

ターム開始日(コース変更日)

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2018年

1月2日(12月30日)

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3月26日(3月24日)

 

休日と振替授業のお知らせ

 

特になし

フィリピンの予定休日

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2017年

1月1日(日)

New Year's Day

 

1月2日(月)

Non Working Day

 

1月20日(金)

ターラックフィエスタ

 

1月28日(土)

Chinese New Year

 

2月25日(土)

EDSA

 

4月9日(日)

Araw ng Kagitingan

 

4月13日(木)

Holly Week

 

4月14日(金)

Holly Week

 

4月15日(土)

Holly Week

 

5月1日(月)

Labor Day

 

6月12日(月)

Independence Day

 

8月21日(月)

Ninoy Aquino Day

 

8月28日(月)

National Heroes Day

 

10月31日(火)

Special Holiday

 

11月1日(水)

All Saints' Day

 

11月30日(木)

Bonifacio Day

 

12月25日(月)

Christmas Day

 

12月30日(土)

Rizal Day

 

12月31日(日)

New Years' Eve